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2010年07月17日

発達 ビジョンセラピーを受けに神戸へ





明日、随分と前から予約をしていた 『ビジョンセラピー』を受けに行ってきます。

以前に少しだけ ビジョンセラピーについてほんの少しだけ触れた事があるのですが、

『ビジョンセラピー』とは


□ 読むときに字や行を飛ばして読んでしまう
□ どこを読んでいるのか分からなくなる
□ 黒板を写すのに時間がかかる
□ 運動の中で球技が特に苦手(動体視力が弱い)


□ 物がぼやけて見えることがある
□ パソコンが見づらい


□ 物が2つに見えることがある
□ 深視力(遠近感)が弱い


□ 漢字が覚えられない
□ 図形の問題が苦手
□ 方向の認識が弱い


息子の場合目の視力としては両方とも1.5

視力的には問題はなくても

目の中の機能と脳の機能のアンバランスから上記の様な症状が出てくる事もあるそうです。


アメリカではLDの子供の療育のプログラムに入っているほど

とても価値ある療育と認識されているようです。


特に息子の場合は 読み書きが苦手で


何とか、頑張って本を読むのの

たどたどしく、目で文をしっかりと追うことができなったり

気持ちばかりが焦ってしまって 勝手読みをしてしまったり



書くことに関しては


漢字



漢字であれば、漠然とした形は認識出来ても、一が重なって見えてしまう為

一が何本あるのか  ごちゃごちゃして見えてしまう との事


字に関しても、ハネル部分が見えないそうです。


さらに、短期的な記憶が苦手(ADHA) 今見ていた字もノートに写す時は忘れてしまったり


勉強する意欲さえも、それでは半減してしまって

投げやりになって 『もう 字を書きたくない 読みたくない』と嘆いてばかり

どんなに、喘いでも無理な物は無理で 理解されにくい ディスレクシア 読み書き困難症


実際に明日になって 検査して見ない事には、

目と脳のバランスの乱れからくるものなのかは分からない


でも、もし、目と脳の機能の問題だとしたら、

家庭で約一年ほど 15分から30分ほど トレーニングすることで


上記の様な症状が軽減できるとの事



もちろん、そればかりだけではなく、家庭で取り組んで行かないといけない

日常的なスキルであるとか、感情のやりとりに関した事のやりとりを伝えて行く事も

課題としてあるのだけれども

ビジョントレーニングは早ければ早いほど、効果がでてくるそうです。



もし、明日、お願いしてみて検査の写真を撮らせて頂けるようでしたら

また、報告しますねっ(^o^)丿



神戸まで行って、さらに京都まで足を延ばして観光してきま~す(^_-)-☆


今日も最後まで読んで下さって有難うございます。



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この記事へのコメント
いってらっしゃーい。
実り多いセラピーになりますように♪
Posted by ろみろみろみろみ at 2010年07月18日 22:10
ろみろみさん 行ってきましたよぉ~
お返事返すのが遅くなってしまってすみません。


たまには知らない世界を見てくるのも刺激をもらっていいものですねっ(^○^)
ありがとうございます。
Posted by ゆり~り at 2010年07月27日 08:51