最近の息子

文字の習得の苦手さ、
つまり、息子の場合、文字を書く事が大嫌い!!
例えば… 『大きなカブが3つあります』と言う文があったとします。
言葉にして伝えてもらうと、きちんとその言葉の内容は理解できるのですが、
その分を ノートに写して書きましょうと先生の指示がでたとしても、
つい最近までは、ノートに書く事ができない。
頭の中には文が成立していても、
頭の中に ひらがなが落ちて来ない様子
当然 文の中にひらがなやカタカナ 数字が混ざっていたとしても
人より書くスピードはかかるものの、
何度も黒板とノートをを何度も何ども往復しながらノートを一文字、ひと文字確認しながらの作業
時に、書き落としがあったり
本人は一生懸命
書き終わって見ると、ひと文字一文字を写す作業になっている事から、
頭の中にストンとインプットできない。
自分がまだ、書いている先から、次の課題
当然、本を読むのも苦手
息子の場合、小学校に入ってもひらがなに関心がなく
自分の中に文字を読める事による必要性がなかった頃
ひらがなの習得には本当に、周りの先生方、そして本人 こつこつとスモールステップでここまでやってきています。
極端な表現をしてしまえば、文字 ひらがなやカタカナ 漢字を習得する事に
息子は意味が見いだせない。
しかし、それだけではなく
発達障害と言われる子供には、 文字が文字として見えない
つまり
文字がにじんで教科書が読めない、小さなマスに字を書くことができない、漢字を書くと偏とつくりが逆になる。行き詰まった原因はディスレクシア(読み書き困難)。典型的な学習障害(LD)の症状
それでも、今現在、スラスラと言う事もないが、
どうやら、学校で何度も何度も支援クラスで、同じ文を読むようになってからは
定かだではないけれども、少し自分の感情をリンクさせて読めるまでに成長
きっと、 初めての文はまた、最初からになってしまうかもしれないけれど
息子にとって 苦手な文字を、スラスラ読める 感覚って
どんな感じだろうと想像してみる
うーんと世界が広がるよなっ
読む声が心地いいだろうなぁ~
わたし前でどうどうと読める自分が嬉しいくってきっと いっぱい いっぱい 褒めて欲しいだろうなっ
そう思う度に、ひらがなを習得する事は、奇跡の様なものだ
あたり前の事だけど、 決して、当たり前ではないんだって事
そう言えば、 最近息子に話しかけると
『話しかけないで!!! 今、空想して頭の中で野球をしているんだから!』
子供の時って、確かに、色んな空想を一人、 ふくらませて愉しんだナっ(*^_^*)
子育てて、自分の中で すでに無くしてしまっている感覚だとか、思いだか思い起こさせてくれて
とても、ありがたい存在です。
最後まで読んで下さって いつもありがとうございます(^_-)-☆
発達講演会について

発達に障害があるのではない
発達障害の子が歩む先に障害があるのである
昨日、小林文化会館であった 福祉フォーラムに行って来ました。
宮崎県発達障害者支援センターから2時間にも及ぶ、“発達障害とは何か…?”
と言うお題で、内容の濃いお話を聞く事ができ、とてもありがたかったです。
上の言葉は、お話をされる前に おしゃった最初の一言
色々な企業や団体または、学校などで発達障害と言う言葉を聞く機会が多くなったものの
そしたら、発達障害について、何か理解できているのか… と問われても
現状は、身近にそういった個性の方がいなければ、なかなか伝わりにくいもの
仮に、周りにいたとしても、表面しか見ていなければ、見ていないと同じ事
話の内容で “障害”と言う言葉が誤解を生んでいるとの事
確かに…
そう言う私も、息子に 〇〇障害と診断が下った時は
障害と言う響きがやけに気になった。
その当時の私は、診断名が欲しくってあちこちの病院に行っているわけではない!!
私の場合は診断名が欲しい訳ではない
ただ、この子にどうやって接して、教えて行っていいのかが分からない
〇〇君はこう言ったところに苦手感がありますねっ。
心の中で何度も、知っとるわ!! と叫びつつ
まるで、本から抜き出したかの様なセリフ
お母さん ご家庭でこんな風にしてみてはいかがでしょう。
沢山のアドバイスを頂くもの、それを実践する事はほとんどなかったように思います。
アドバイスを実践する気がなかった訳ではなく、出来ないんです。
いや、多分振り替えてみると、そんな事してどうなるの…
それで改善できるとは思わない、やる前からあきらめだったのかもしれないですねっ
今は2年生ともあって比較的落ち着いてきていますが、
あの当時は、突然の診断に割り切れるものでもなく
何かしなきゃ!!と気持ちが焦るばかりで、その中で彼と関って行く事に疲れていたのが事実
診断が下って 一年くらい私が常に言っていたセリフ
“診断名に障害ではなくって 症候群だったらまた違うのにねぇ~”
要するに、響きの問題、
当時は、“障害”と言う響きがとても嫌いだった
なんで、うちの子に障害ってつけるんやろう
怒りの方が先だったんですねっ きっと
診断をうけて2年が経ちましたが、今となっては診断名は気になりません。
今、私に出来る事を精一杯やって行こう
そうやって思っています。
まだまだ、誤解が多い事も事実ですが、3年後.5年後 10年後は
今よりももっと 彼らが歩みやすい世界になってくれればと心から思います。
支援の本
今まで、何冊かの本を読んできたのだけど、
市販の本屋さんに置いてあるのは、初歩的な入口の様な本が多い様な気がします。
もしくは、読んでも私の場合 チンプンカンプン
そこで、

ADHD は注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英語: AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)は多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害もしくは行動障害。
こんな風に書かれていると、分かりにくいですねっ
うちの息子は 6歳の時に ADHDと診断された事があるのですが
その当時のかれは、半端なく動きまわる、日常的に行く買い物すらできないくらい動き回る
家族で遊びに行けば、常に、抱っこして捕まえているか、
目を光らせて監視しておかないといけないくらい、
さっきまで、居たと思ったら 振り向いた瞬間にはもうすでにいない…
もちろん、近くをウロウロ しててくれればいいのですが
自分の感情を刺激してくれる場所に、次から次へと…
息子を2時間、 3時間も、助けを借りて探しまわる
昔を事を振り返るだけで、ぐったりしてきます。
LDとは学習障害の事です。
これは説明するのが難しい
この本は、実際の学校の教室の中に ADHD で二通りのパタンの子 そして LDの子がいる中で
どのように、授業を進めていくか、その子に対してどのように接して行くかなど書かれています。
また、お薬の事、 検査の表をどのように読み取るかなど書かれていて
私、この本を読んで、とても大きく救われたような気がします。
もし、良かったら探されてみて下さいねっ★
そして、今気になる本で “へんてこな贈り物”を読まれた事のある方いらしゃいますか?
感想をお聞かせ下さると幸いです。
何かがおかしい ②
こないだ、とっても嬉しい事がありました。
それは もう3年ほどずーと好きな子がいるのですが
手紙で自分の気持ちを伝えたらしいです。
その子の事を考えると嬉しすぎて、一人 空想の世界に飛んで行って
家中をぴょんぴょん 弾けている息子
家族以外の誰かを、大切に思う事、好きになる事、 優しく出来る事
まっすぐな気持ちが、大人には出来ない無邪気さ
いいですねぇ~
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
何かがおかしい
振り替えてみると、 3歳半まで、ヨダレ掛けが手放せなかった事
それも、何枚も何枚もです。
口から、ヨダレがだらだらと…
ヨダレ掛けを変えても変えても、 びしょびしょになるくらいで
しまいには、自分のよだれで胸元まで 赤くただれてしまったり
口の筋肉の発達が鈍かったみたいです。
これが発達とどう関係があるのかと言うと、
言葉をしゃべる事、ご飯を食べる事に関係してくるらしいです。
言葉に関しては、確かに、 “あれ” “これ” 手で指さすなどの行為はあったものの
具体的に、物も名前で自分の意思を伝えることはなかったように思います。
その当時、 〇〇は殿やねぇ~ なんて、自分で動かず、あれこれと指図する息子に
周りの大人は、従がって与えてあげる行為が合ったように思います。
上手く書けないのですが、
自発的に行動する事を、妨げていたようにも思います。
自分で出来るか、出来ないかの前に、手をかけ過ぎていたような気もしないでもありません。
でも、そうした裏では、手をかけないといけない現状も有る訳です。
靴を履くのに時間がかかる、 ご飯を巻き散らかす、 歩くのがおぼつかない 何もないところでこける
ひとつひとつの事をやるのに、とにかく凄く時間がかかりすぎる
子供にやらせるよりも、周りの大人が手伝ってあげた方が 好都合ですもんねっ
でも、そう言った行為が子供の成長を妨げていたんだなぁ~って思います。
服を着替えたり、ボタンを止めたり、外したり、 体を洗ったり、 飲み物を取りに行ったり
自然と身についてくる事、興味を持って自分からやろうとする行為が
なかなか、自分から習得して行く事が難しい
子供がまだ、小さい時は大人の存在なしに成長は出来ないと思います。
色々な場面で、大人の手が必要な時期
あの子だって この子だって 誰かの手を借りて成長しているから
何も、それが我が子だけ特別な事ではなかったような気もしていました。
けれど5歳 6歳ともなってくると、出来ない事が多すぎる事に
ある瞬間に気づいたように思います。
※このブログは我が家の場合ですので、すべてが同じようにあてはまる訳ではありません。
それは もう3年ほどずーと好きな子がいるのですが
手紙で自分の気持ちを伝えたらしいです。
その子の事を考えると嬉しすぎて、一人 空想の世界に飛んで行って
家中をぴょんぴょん 弾けている息子
家族以外の誰かを、大切に思う事、好きになる事、 優しく出来る事
まっすぐな気持ちが、大人には出来ない無邪気さ
いいですねぇ~
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
何かがおかしい
振り替えてみると、 3歳半まで、ヨダレ掛けが手放せなかった事
それも、何枚も何枚もです。
口から、ヨダレがだらだらと…
ヨダレ掛けを変えても変えても、 びしょびしょになるくらいで
しまいには、自分のよだれで胸元まで 赤くただれてしまったり
口の筋肉の発達が鈍かったみたいです。
これが発達とどう関係があるのかと言うと、
言葉をしゃべる事、ご飯を食べる事に関係してくるらしいです。
言葉に関しては、確かに、 “あれ” “これ” 手で指さすなどの行為はあったものの
具体的に、物も名前で自分の意思を伝えることはなかったように思います。
その当時、 〇〇は殿やねぇ~ なんて、自分で動かず、あれこれと指図する息子に
周りの大人は、従がって与えてあげる行為が合ったように思います。
上手く書けないのですが、
自発的に行動する事を、妨げていたようにも思います。
自分で出来るか、出来ないかの前に、手をかけ過ぎていたような気もしないでもありません。
でも、そうした裏では、手をかけないといけない現状も有る訳です。
靴を履くのに時間がかかる、 ご飯を巻き散らかす、 歩くのがおぼつかない 何もないところでこける
ひとつひとつの事をやるのに、とにかく凄く時間がかかりすぎる
子供にやらせるよりも、周りの大人が手伝ってあげた方が 好都合ですもんねっ
でも、そう言った行為が子供の成長を妨げていたんだなぁ~って思います。
服を着替えたり、ボタンを止めたり、外したり、 体を洗ったり、 飲み物を取りに行ったり
自然と身についてくる事、興味を持って自分からやろうとする行為が
なかなか、自分から習得して行く事が難しい
子供がまだ、小さい時は大人の存在なしに成長は出来ないと思います。
色々な場面で、大人の手が必要な時期
あの子だって この子だって 誰かの手を借りて成長しているから
何も、それが我が子だけ特別な事ではなかったような気もしていました。
けれど5歳 6歳ともなってくると、出来ない事が多すぎる事に
ある瞬間に気づいたように思います。
※このブログは我が家の場合ですので、すべてが同じようにあてはまる訳ではありません。
発達 親の会
こないだの土曜日は発達親の会でした。
どんな事を話しているのかと言うと
普通の話なんですよっ
お母さん達が集まると話題になる
『お疲れ様で~す 最近また、寒くなりましたねぇ~』
からはじまって
インフルエンザの話で学級閉鎖でクラスに何名でたとか
どの店がおいしいとか
芸能人の話だとか
話しながら、チョイチョイ 子育ての発達の話をしてます。
筆圧が弱いから上手く、字や絵がかけない
ましてや空間認知が苦手だから、黒板の字をノートに写すことの困難さ
薬の服用の話だとか
不登校やいじめの話
正直、子供の事で悩んでない人なんて、居ないと私は思ってます。
問題の小さい、大きいって事は関係なく
その人、一人ひとりにとっては
大問題な事だってあると思います。
誰でも、みんなが同じ価値観ではないから
自分にとっては、
『そんな事 大した事ない』って思ってしまっても
当人にしてみれば、
『胸を痛めて、どんなふうに気持ちの整理をしていいのか? どうやって子どもや先生と関っていったらいいのか?』
実際の所は、すべてを理解してもらおうと言うのは少なからず限界があるかもしれません。
だけど、回を重ねるたびに、それぞれの悩みを打ち明ける、愚痴れる場所があると言う事は
凄く大切だし、 凄く有難いこと
そう言った 息抜き出来る場や増えてくるといいなぁ~と思っています。
さて、もうすぐ見たいですが
宮崎県 小林市で 『福祉フォーラム 発達障害センター』
『発達障害って何?』
発達障害と言われる子供や青年達の理解と支援について、これまで関って来られた人たちの思いを伝えて頂きながら、学校、家庭、地域でどう理解し支えていけばいいかを考えていきましょう~。
日時 平成21年 11月18日
場所 小林市文化会館
時間 開場 18時30分
開演 19時00分
入場無料です。
何かがおかしい ①
発達に関して この場を借りて発信していく事に対して
ひょっとしたら、誤解を招いたり、不安な気持ちにさえてしまったり
するかも知れません。
このブログはあくまでも私自身が感じた事として読んで下さったら幸いです。
息子が誕生したのは平成13年
なので 現在小学校2年生です。
彼が診断が下ったのは 小学校入学前
2.3歳の時から “んっ??”て感じ
まるで、3歳まではぬいぐるみと生活している見たい
自分から動こうとしない
その場に座らせていたら、ずっーとその場にいるそんな子供でした。
そして、彼が生まれてから
3.4年間 私を苦しませていたもの
“睡眠” 何せ寝てくれない…
現在8歳ですが少しずつ起こされる回数は減ってきました。
30分おき、1時間起きにぐずって起こされる
そのたびに、背中をさすり、抱っこし
布団に下ろそうとすると
私の腕の中では、寝てくれるのに
布団では全く駄目…
寝たふりしてんのかぁ~!!って思えるくらい
それくらい下ろそうとすると敏感に反応して
自分の睡眠時間を確保するために
毛布にくるまり、子供を抱っこしたまま
座ったまま 寝ていた事もあったなぁ~としみじみ
今だからこそ 懐かしんでかいていられるのだけど
あの当初は
寝不足のまま 仕事に出かけて行く事が当たり前でした。
小さな手て私にぴったりとくっついては離れない息子が
可愛くってたまらなかったし
誰だって我が子は可愛いかし、みんなも同じ苦労しているんだって
思っていました。
だから 『子育てはこんなに大変なんだぁ~』
くらいの認知しかもっていなかったので
“いい加減にしてよ!!”と思いながらも
やるしかないですもんねっ★
さらに、彼は小さい時からアトピー体質で
下着にも凄く気を使っていました。
肌に刺激がすくないもの
完全な綿ではないといけない
タグが肌に当たらないように
肌さわりがいいもの
そして、赤ちゃんのころから離さない
ぬいぐるみ
今は必要なくなって相手にもしてませんが
このぬいぐるみのしっぽが大好き
これは後で分かる事なのですが、
常にしっぽを “ジュバジュバ”
頭のふさふさ感が気持ち良かったのでしょうか
自分の頬を寄せつけては “スリスリ”
保育園にも持参して
肌身離さず…
なんか良くありがち
良くありがちだから この時はおかしいなんて思いもしません。
小さい時の異変にはほとんどの人が気付かないようです。
それは2.3さいの頃の子供は
どの子だって そわそわしているし、
言葉の数もさほど多くもなく、じっとしていられない
一人遊びの段階で、他者とのコミュニケーションと言う段階では
ないから、その子の世界で遊んでいるのは当たり前なんだそうです。
長くなったのでまた、次回に “何かがおかしい “②”を書いてみます。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
今日は 発達親の会があります。
色んなタイプの個性の子を持つ親の会です。
発達障害
前から書いていこうと決めていた “発達障害”に
ついて 母親の立場から何か発信していけないかと
思っていたのですが、
何となく我が子をさらすような気がして
気のりしなかった “発達障害”についてのブログ
息子が診断が下ってから2年が経ちます。
その中で、
私と同じような気持ちの親御さんや また
学校関係者の方もいらしゃるのでは…
そんな思いから
この場を借りて
息子の成長の記録や
発達障害について知って頂ける機会が増えればと
思っています。
こないだ 沢山の資料をお借りする事ができました。
せっかくなのでここでまとめていくことで
何かの参考になれれば思っています。
興味のある方は、ぜひっ 覗きに来て下さいねっ




