支援の本
今まで、何冊かの本を読んできたのだけど、
市販の本屋さんに置いてあるのは、初歩的な入口の様な本が多い様な気がします。
もしくは、読んでも私の場合 チンプンカンプン
そこで、

ADHD は注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英語: AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)は多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害もしくは行動障害。
こんな風に書かれていると、分かりにくいですねっ
うちの息子は 6歳の時に ADHDと診断された事があるのですが
その当時のかれは、半端なく動きまわる、日常的に行く買い物すらできないくらい動き回る
家族で遊びに行けば、常に、抱っこして捕まえているか、
目を光らせて監視しておかないといけないくらい、
さっきまで、居たと思ったら 振り向いた瞬間にはもうすでにいない…
もちろん、近くをウロウロ しててくれればいいのですが
自分の感情を刺激してくれる場所に、次から次へと…
息子を2時間、 3時間も、助けを借りて探しまわる
昔を事を振り返るだけで、ぐったりしてきます。
LDとは学習障害の事です。
これは説明するのが難しい
この本は、実際の学校の教室の中に ADHD で二通りのパタンの子 そして LDの子がいる中で
どのように、授業を進めていくか、その子に対してどのように接して行くかなど書かれています。
また、お薬の事、 検査の表をどのように読み取るかなど書かれていて
私、この本を読んで、とても大きく救われたような気がします。
もし、良かったら探されてみて下さいねっ★
そして、今気になる本で “へんてこな贈り物”を読まれた事のある方いらしゃいますか?
感想をお聞かせ下さると幸いです。




