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何かがおかしい ②

2009年11月15日

 ゆり~り at 08:53  | Comments(0) | TrackBack(0) | 幼少時代
こないだ、とっても嬉しい事がありました。

それは もう3年ほどずーと好きな子がいるのですが

手紙で自分の気持ちを伝えたらしいです。


その子の事を考えると嬉しすぎて、一人 空想の世界に飛んで行って

家中をぴょんぴょん 弾けている息子 


家族以外の誰かを、大切に思う事、好きになる事、 優しく出来る事

まっすぐな気持ちが、大人には出来ない無邪気さ  


いいですねぇ~



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

何かがおかしい



振り替えてみると、 3歳半まで、ヨダレ掛けが手放せなかった事


それも、何枚も何枚もです。 


口から、ヨダレがだらだらと…


ヨダレ掛けを変えても変えても、 びしょびしょになるくらいで

しまいには、自分のよだれで胸元まで 赤くただれてしまったり


口の筋肉の発達が鈍かったみたいです。


これが発達とどう関係があるのかと言うと、


言葉をしゃべる事、ご飯を食べる事に関係してくるらしいです。



言葉に関しては、確かに、 “あれ” “これ” 手で指さすなどの行為はあったものの

具体的に、物も名前で自分の意思を伝えることはなかったように思います。


その当時、 〇〇は殿やねぇ~   なんて、自分で動かず、あれこれと指図する息子に


周りの大人は、従がって与えてあげる行為が合ったように思います。


上手く書けないのですが、


自発的に行動する事を、妨げていたようにも思います。


自分で出来るか、出来ないかの前に、手をかけ過ぎていたような気もしないでもありません。


でも、そうした裏では、手をかけないといけない現状も有る訳です。


靴を履くのに時間がかかる、 ご飯を巻き散らかす、 歩くのがおぼつかない 何もないところでこける


ひとつひとつの事をやるのに、とにかく凄く時間がかかりすぎる


子供にやらせるよりも、周りの大人が手伝ってあげた方が 好都合ですもんねっ



でも、そう言った行為が子供の成長を妨げていたんだなぁ~って思います。


服を着替えたり、ボタンを止めたり、外したり、 体を洗ったり、 飲み物を取りに行ったり

自然と身についてくる事、興味を持って自分からやろうとする行為が

なかなか、自分から習得して行く事が難しい


子供がまだ、小さい時は大人の存在なしに成長は出来ないと思います。


色々な場面で、大人の手が必要な時期

あの子だって  この子だって 誰かの手を借りて成長しているから


何も、それが我が子だけ特別な事ではなかったような気もしていました。


けれど5歳 6歳ともなってくると、出来ない事が多すぎる事に

ある瞬間に気づいたように思います。


※このブログは我が家の場合ですので、すべてが同じようにあてはまる訳ではありません。
  

何かがおかしい ①

2009年11月07日

 ゆり~り at 10:25  | Comments(5) | TrackBack(0) | 幼少時代

発達に関して この場を借りて発信していく事に対して

ひょっとしたら、誤解を招いたり、不安な気持ちにさえてしまったり

するかも知れません。


このブログはあくまでも私自身が感じた事として読んで下さったら幸いです。




息子が誕生したのは平成13年  

なので 現在小学校2年生です。



彼が診断が下ったのは 小学校入学前


2.3歳の時から “んっ??”て感じ


まるで、3歳まではぬいぐるみと生活している見たい


自分から動こうとしない


その場に座らせていたら、ずっーとその場にいるそんな子供でした。


そして、彼が生まれてから

3.4年間 私を苦しませていたもの


“睡眠” 何せ寝てくれない…

現在8歳ですが少しずつ起こされる回数は減ってきました



30分おき、1時間起きにぐずって起こされる

そのたびに、背中をさすり、抱っこし


布団に下ろそうとすると

私の腕の中では、寝てくれるのに

布団では全く駄目…


寝たふりしてんのかぁ~!!って思えるくらい


それくらい下ろそうとすると敏感に反応して



自分の睡眠時間を確保するために

毛布にくるまり、子供を抱っこしたまま


座ったまま 寝ていた事もあったなぁ~としみじみ


今だからこそ 懐かしんでかいていられるのだけど

あの当初は 


寝不足のまま 仕事に出かけて行く事が当たり前でした。




小さな手て私にぴったりとくっついては離れない息子が

可愛くってたまらなかったし


誰だって我が子は可愛いかし、みんなも同じ苦労しているんだって
思っていました。 


だから 『子育てはこんなに大変なんだぁ~』



くらいの認知しかもっていなかったので


“いい加減にしてよ!!”と思いながらも

やるしかないですもんねっ★




さらに、彼は小さい時からアトピー体質で


下着にも凄く気を使っていました。



肌に刺激がすくないもの


完全な綿ではないといけない


タグが肌に当たらないように


肌さわりがいいもの


そして、赤ちゃんのころから離さない

ぬいぐるみ


 


今は必要なくなって相手にもしてませんが


このぬいぐるみのしっぽが大好き


これは後で分かる事なのですが、

常にしっぽを “ジュバジュバ”




頭のふさふさ感が気持ち良かったのでしょうか


自分の頬を寄せつけては “スリスリ”


保育園にも持参して

肌身離さず…


なんか良くありがち


良くありがちだから この時はおかしいなんて思いもしません。





小さい時の異変にはほとんどの人が気付かないようです。


それは2.3さいの頃の子供は

どの子だって そわそわしているし、

言葉の数もさほど多くもなく、じっとしていられない



一人遊びの段階で、他者とのコミュニケーションと言う段階では

ないから、その子の世界で遊んでいるのは当たり前なんだそうです。


長くなったのでまた、次回に “何かがおかしい “②”を書いてみます。


最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日は 発達親の会があります。

色んなタイプの個性の子を持つ親の会です。